男性に役立つ風俗経営事情

風俗に何度も通っている人なら、ふと「風俗経営って儲かるんだろうな。」とか思ったりしませんか?

具体的いくらぐらい稼いでいるのか。実際に始めようと思ったらどんな課題があるか、考えてみようと思います。
特に男性風俗求人への応募を考える人は知っておいたほうが良いでしょう。

まず経営者として持つべき心得を紹介。

これはデリヘルだろうがソープだろうが共通することですが、まず「女の子を管理する能力」そして「自制心」。

特別な才能や資格もいらない。仕事といえど女の子を相手にしますので、好かれてもしっかりと煩悩を捨てて、自分の価値観等関係なく平等に優しく扱うこと。

また気配りも大事で、女の子に対する理解力が深くて言葉の引き出しも豊富である必要があるでしょう。とにかく仕事として割りきって扱いつつも、最善の心遣いができる精神を持ち合わせることがまず第一条件になる。

店を出すこと自体は何ら難しいことではなく、警察に届け出るだけ。資金は無難なラインで1000万~3000万以上。人件費の他にも求人広告やスカウトなどにお金がかかるを考慮しなくてならない。

事務所は許可さえとれればどこでもよく、狭い雑居ビルの一室でもできる。女の子は自宅待機にさせればよく、あとはドライバーを用意すること。

そして問題は女の子に関すること。

まずやってくれる女の子がいなければ話は始まりません。大概は女の子が集まらず、また集まってもすぐ辞めて回らなくなり失敗、借金しか残らなかったというケースがほとんどです。

高い給与であっても1ヶ月、色恋をかけて釣るにしても3ヶ月。ものすごいイケメンに頼むとかベテランの風俗嬢、弱みを握っている女の子ぐらいでないと長期で雇用することはなかなか難しいのが現状。

「風俗ってヤクザと組まないとできない?」とイメージを持たれるかもしれないが、ヤクザと関係を持っているのは老舗か大きい会社のみ。経営を始めれば必ずといっていいほどその筋の方と顔を合わせることになるが、まず組んでいいことなんて何もないので、相手のプライドに気を使いつつもしっかりと断ることが大切。相手も暴力のプロなので、細心の注意を払うこと。それは風俗においても同様だ。

自分の工夫次第でお金はいくらでも抑えられるので、なんといっても軌道に乗せるまで第一の関門。軌道に乗ってしまえば2年後にはマンションが買えてしまうくらい収入はあがるでしょう。

とにかく風俗店に入って5年以上は働き、その業界や経営方法、ノウハウなどを実際に現場で体験して知ること。キャバクラからソープまでの一通りを抑え、一番重要な女の子を管理するスキルから身につけることから始めよう。