大阪男性風俗求人の応募に役立つレポート

権謀術数に富んだエロ業界のレポートです。大阪などの男性風俗求人に応募して、これからエロ業界でのし上がりたい方に絶好のテキストになっています。

エロ業界はあこぎな部分と潔い部分が同居しています。

エロ業界は「取れるところからは徹底的にとる」「まず取れるところから攻める」という方向性がはっきりしています。「ここは金になる」と考えたら、そこを目指して一心不乱にエロ街道を突っ走っていきます。そしてまずその部分でしっかりと稼ぎを作って、そのあとで他のエロ系に膨らんでいくというやり方です。エロ業界の人間は「できるだけ楽して儲ける」ために全力を注ぎます。もちろんこれは企業として正しいやり方で、一度リリースしてしまえば工数がかからずに金だけ入る、という事業計画を立ててエロに応用していきます。その部分に対してはエロ業界であっても真面目に働いて収入を得ようとするわけです。

一方でエロ業界には人や金に対しての潔さがあります。お金の横領・持ち逃げ・未払い・倒産・夜逃げといったことを彼らは平気で行います。もちろんそれなりの理由があってこそというわけですが、そこはやられたほうが悪いという考えがはっきりとあります。つまりエロ業界で持ち逃げなどは最初から折り込み済みということになるわけです。それを許すわけではないが計算には入れておく。これがエロ業界の常識と考えていいでしょう。金に対しては徹底的にあこぎにいくはずですが、可能性が充分にあることは頭に入れる。それならば夜逃げをさせないような環境を構築するほうがスマートですが、そのようなことに工数をかけるエロ業界ではありません。それに時間を使えるのなら新たな稼ぎを作ることが合理的だと考えているのです。

エロ業界のトップに君臨する連中は不況をしりません。なぜなら自分が取る額は既に決まっているので、下の取り分が少ないということになるだけだからです。これは恐ろしいピラミッドではありますが、下の連中もそれを理解していることが多いです。確かにエロ業界と言ってもピンからキリまで存在し、頂点にいる人は年収数億円ですが、下っ端のコーダーなどは月収20万円程度ということが一般的です。ただ単にエロサイトを作っているだけなのか、オーナーとして全てを吸い取っているのかでは歴然とした違いがあります。そのどちら側に回るかということがエロ業界でののし上がり方に関わります。大金を稼いでこそのエロ業界ですので、志を大きく持って女体を操りながら活躍してください。